■Diary
2002/03

3/28
「クラッチワイヤー2」

ここのところ天候が悪かったり寝てたりでやれなかったワイヤー交換にようやく着手する。

タンクを取り外して、レバーを取ってみる。
うーん、こんなに単純だったのね(笑)
まさにギターの弦を張り替えるような感じ。

そして取り付けてみると・・・あれ?なんか微妙に長め。
ハンドルを変えたせいなのか、フレームに固定するとワイヤーが婉曲してしまう。
レバーを握ってみる。
なんかあんまし変わらない気が・・・どうやらこれと根本の調整が原因だった様子。
まあちょっと錆びてたし、交換するに越したことはないな、と一人納得。

その後勢い余って洗車・コンパウンド・ワックスと一通りこなしてしまう(笑)
ふぅ〜、すっかりピカピカになったバイクを見て、一人満足した一日でした。

あ、アルミコンパウンドでマフラー磨くの忘れてた!
今度買ってこよう。


3/25
「クラッチワイヤー」

昨日のツーリングでクラッチがやけに重いことが発覚!
みんなに指摘される。
「ワイヤー変えないと切れるかも」
・・・それはマズい(^^;

昨日の帰りに買ってきたワイヤーグリスを試すも、あまり変化なし。
というわけで、近所に最近できたという「ドライバーズスタンド」に行ってみる。
どれが付くんだろ・・・ロクに調べもしないで来たので店員にでも聞こうかと思いつつ見ていると、フッとCL400と書いてあるプレートが。
あ・・・あった。
車名が書いて陳列されているのは数車しかないのに、何故かCLの文字。
でもスロットルワイヤー共に1個づつしか置いてない(^^;
嬉しいようなビックリしたような複雑な気持ちのまま無事買い物終了。

明日取り付けようっと。


3/24
「房総ブラブラツーリング」

詳しくはツーレポにて!


3/23
「スーツを買う」

というわけで、遠回しな社会復帰活動第二弾。
スーツを買ってきました。

相変わらずガランとした紳士服店の店内。
いつも思うのだけれど、眼鏡屋と紳士服屋はなんでこんなにガラガラなのに経営できるんだろ?

店内をぐるっと回っていると、ビシッとスーツを着こんだ茶髪ロン毛の店員が声をかけてくる。
・・・紳士服屋って、身だしなみとか結構自由なんだなぁ。
「本当は2着目は10000円引きなんですけど、特別に12000円引きにしちゃいますよ。」
なーにが特別だ。誰にでも言ってるんだろ。
ていうかもっと引けるだろ。
なんて思いつつ、言葉巧みな店員の話術に流され2着買ってしまう(おい)
選ぶのが面倒臭かったので、どれも店員セレクション。
「これは〜のブランドっぽくて」やら「中田選手が〜」やら、どうでもいいセールストークにうんざりしながらも、とりあえず買い物終了。

いよいよ次は履歴書。
書くのか?書かないのか?(早く書けよ)


3/22
「髪を切る」

先日、久し振りに床屋に行く。

半年、伸ばしに伸ばした髪。
その姿といったらもう、ユニコーン後期の奥田民生のよう。それほどでもないけど。
ていうか、こんな比喩をしても誰も分からないって(笑)

もう20年以上のつき合いになる近所の床屋。
ここのご主人はとても話好きで、話が長くなると髪が短くなるというジンクス(?)の持ち主。
しかも今回は半年ぶり・旅行の話題と、そりゃもう盛りだくさん。
「長めに」と最初に注文したのに、あれよあれよという間に切り捨てられる髪。
気が付けば見事に短髪にされてしまいました。

・・・まあ、サッパリしたので良いかな?


3/21
「というわけで」

リニューアルしてみました・・・というより、リサイズしたという方が的確かもしれませんが・・・
見ての通り、ヒジョーーーにシンプルにしてみました。
今までのものがまるでウソかのように(笑)
凝ったものを作るのが面倒臭くなった、と言うわけではないのですが、それなりに考えてのリデザインです。

適材適デザインとでも言いましょうか。
この材料でデザインするなら、こういうカタチのほうがいいかな?ということで。
もともと旅行記関係のウエイトが高いのでテキストサイトとも言えますし、それなら見やすくシンプルな方が良い。
そんなわけで、こういう結論に達しました。

あと、コンテンツをバイク関係のみにして(と言うより未完成のコンテンツを省いて(笑))、サイト名も"cycle life"に変名しました。
では"complete lunbers"はどこへ?
それは秘密です(笑)
というより未定ですね。
ひょっとしたら別の関係のサイトとして立ち上げるかも知れません。

もひとつ、こちらへリンクされてる皆様へ。
バナーの用意は今のところ未定です。
トップの画像等、適当に切り抜いて作って頂いても構いませんし、もちろん無くても構いません。
サイト名の変更もご自由にどうぞ。
アドレスの変更もありません。
ただ別サイトを立ち上げた時には変更があるかも知れませんが、その時にはお知らせします。

・・・・とまあ、こんな感じです。
おそらくこのページのデザインは、ちょっと修正をする他はしばらく変わらないでしょう。
この言葉がいつも信用をおけないですが・・・(汗)

長くなりましたが、これからも当サイトを宜しくお願いします。
ではでは。


3/17
「酒」

久し振りに3人の友人と酒を飲む。
最近プーになった者やら、今年結婚する者やら、会社辞めて半年以上ブラブラしてる者やら。
そんな30間近の男が3人。
話題は結婚・仕事など。
でも内容はと言えば十代の頃とあんまし変わらなかったりする。
iいや、変わりつつ変わってないという感じ。

その話の中で出てきた話の一つが「10年前の自分に会って話したらどうなる?」
あなたならどうなりますか?

僕は・・・お互い鼻で笑い飛ばすでしょう(笑)


3/16
「真実の愛」

さて問題です。
真実の愛とは存在するのでしょうか?

正解。
存在します。

三木清は「人生論ノート」の一節で、こんな様な事を書いています。
「登山家が霧の中で人影を見つける。
しかし、近づいて見てみると、それは人の大きさをした岩だった。
この登山家の犯した間違いとは、岩を人と見間違えたことではなく、人影という「真実」を永続的に続く「事実」として受け止めたことだ。」

要約すると、真実とは観測者のもつ思い込みであり、事実とは変わらず存在するものだ、と言うこと。
故に、真実の愛は存在します。

ちなみに、ただ単に思いついただけで全く他意はありません。


3/13
「昼夜逆転」

してます。最近。
朝方までネットゲームやって、昼頃寝てみたりしています。
すっかり人生の落伍者が板についてきました。

上記のネットゲーム、買ってしばらくはあんましやってなかったのですけど、ここのところちょっとハマってます。
というのも、知り合いができたのが大きな要因。
その人達に会うのがとても楽しみになってきてます。

人というのは、共通の経験を共有することで共感し合えると言いますが、まさにその通り。
初対面の人でもゲームを一周終えたら、もう仲良しに。
また今度遊ぼうということになります。
あとはもうこれの連鎖で、日に日に知り合いが増えてくる。
知り合いが気になって潜る。そしてまた一緒に遊ぶ・・・という寸法。

十年ほど前、デザイン系の専門学校に通っていたのですが、その時の卒業制作でこんなタイトルの絵を描きました。
「ヴァーチャルリアリティの可能性と危険性ーヒトとモノのつながり方ー」
あの頃は若かったので、あれこれといらん事を喚起して描いていたのでしょうが。
その頃に考えていたことを思い出しつつ、ヴァーチャルに入り浸っている自分にちょっと危機感を覚えてみたりしてます。


このサイクル、いつになったら抜けられるのだろうか?


3/12
「ダラダラと」

してます。最近。
パソコンの前に座っているか、本を読んでるかのどっちかという暮らしぶり。
すっかり人生の落伍者が板についてきました。

就職活動しなきゃなー。
髪を切って、履歴書買って、写真撮って、職安行って・・・・
ううっ〜、やることいっぱい!


3/10
「世界一長い小説」

一人で書いた小説では世界一長い小説としてギネスブックにも載っている小説を読み始める。
正確に言うと、読み直し。
以前に40巻くらいまで読んだのだけれど、途中で挫折。
10年くらい前のことなので内容を忘れているので、また一から読み直すことに。
今ようやく5巻。
現在刊行されているのは80巻強。
予定では100巻。

・・・追いつくかなぁ。


3/7
「CDプレイヤー」

近頃、うちのオーディオの調子が悪い。
CDプレイヤーが飛び飛びになる現象がよく出るようになった。
金ないのにー・・・

音楽抜きの生活なんて考えられない!!
正に「NO MUSIC NO LIFE」だ。
修理出さないとなー。


3/6
「徹夜」

最近、友人Eがプーになった。
いい歳をしたプーが二人顔を合わせてみる。
何をするわけでもなく、コーヒーとタバコを消費しつつ、徹夜で話してみたりする。
でも、たいした話でもなかったりする。
身の回りの話。音楽の話。本の話。そしてモー娘の話。
二人ともろくにモー娘のメンバーの名前を挙げられないのに、だ。

この頃深夜に話していると、話題はちょっとダークな方へ転げ落ちていく。
「いつの間にか僕らも、若いつもりが年を取った。
暗い話にばかり、やたら詳しくなったもんだ。」
ユニコーンの「すばらしい日々」のフレーズが脳裏をよぎる。
・・・いや、それほど深刻な訳ではなかったのだけれど。

そして、気が付いたら朝の6時。
午後9時頃に来たから、都合9時間も話していたということか!?
いやはや、プーがそろうと怖い。


3/5
「ラスト・オブ・雇用保険」

今月で雇用保険が終わってしまいます。
というわけで、今日は職安に行って来ました。

CLを暖気していざ出発・・・と思いきや、アクセルを回すとエンジンストップ。
2週間ぶりに火を付けたからなのか、はたまたガス欠なのか。ウンともスンともいいません。
その後リザーブにコックを回してみてもなしのつぶて。

迫る時間。
いつものようにギリギリに起きたので(これがいけない)、車じゃとても間に合いません。
冷静に考えての結論。
「弟のマジェスティを借りよう!」
弟の部屋からカキーを探し出し、ようやく出発です。

初めてではないけど、あまり乗ったことのないマジェスティ。
これがなかなか快適。
アクセルのレスポンスもいいし、何よりフカフカシートに背もたれ付。
風も逃げていくので寒くないし。
「へー、マジェいいじゃん。」
なんて悠長なことは言ってられない状況。
刻々と時間は迫っています。

スイスイと車の列を抜け、5分遅れで到着。
なんとか考査ができました。

帰宅後CLのエンジンをかけてみると、すんなり始動。
一体なんだったんだ???????


3/3
「ナルチシズム」

今日、ビデオテープの整理をしていたらお宝テープを発見!
7、8年前に放映していた「カミングアウト」という番組。

この番組は、糸井重里他の芸能人がおでんの鍋を囲んで、あるテーマについて延々と語り合うという、座談会的番組。
メンツがまた面白く、糸井重里・木村拓哉・大槻ケンヂをレギュラーに、精神学医や大学教授などがゲストで来てたりします。
ちなみにこの回の芸能人ゲストは笑福亭釣瓶。
お題目は「ソフト ナルシシズム」。

内容を要約すると、
・現代人は自分に対する美意識が強くなりナルシシズム度が高くなっている。
・「ナルシシズム」と「自己愛」は違うものである。
・人からどう見られるかを意識した、空虚な自信をはらんだナルシシズムに傾倒するのは危うい事だ。
・「自分自身を俯瞰して見ている自分」というものを捨てないと、格好良くはなれない。

・・・書いててよく分からなくなってきた(笑)
というかこの番組自体、筋書きがないので話が脱線しまくりなのである。
答えらしい答えが出ることもあまりないし。
まあ、そこがこの番組の良いところではあるのだけれど・・・

またこんな番組やらないかなー。


3/1
「早春」

僕の部屋にはベンジャミンの木があります。
もう10年くらい前に「なんとなく緑が欲しいなぁ」と思って買ったように思います。

話によると、ベンジャミンを育てるのはとても難しいようで、すぐ枯れてしまうこともあるそうです。
でも僕の部屋の環境が合っていたのか、スクスク育っていきました。
まったく手入れというものをしていないので、枝は方々に伸びてひどい有様。
うっかり倒してしまって、太い枝がポッキリ折れてしまったり。
それでも元気に育ってたりしました。

しかし徐々に葉の枚数は減り、去年の秋にはバッサリと落ちて激減してしまいました。
「もうそろそろダメかなぁ」なんて思っていたのですが、つい最近よく見てみたらなんと新しい葉が生えてきてるじゃないですか!?
しかも、ほとんど葉が落ちてしまった枝に。
ここのところ暖かい日が続いたせいもあるのかも知れませんが、例年だと5〜6月に生えてくるものだと思っていたのに・・・

生きようとする力というか、自然のメカニズムというか、けなげさというか、そんなものを感じてしまいました。



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