■Information

Cycle Lifeへようこそ!!
ここはHONDA CL400に乗る管理人ちくちくの運営しているサイトです。

CL400とは「シンプル・シングル・スタンダード」をコンセプトにした、ホンダのスクランブラータイプのバイク。
とても良いバイクなんですが、残念なことに絶版車となってしまいました。
しかしその後、マイナーチェンジされ「CB400SS」と名を変えて販売されています。

軽いのでとり回しがラクチン、オフロードタイヤをはいていて道を選ばない、楽しいバイクです。
スピードはあまり出ませんが、「これくらいでいいや」みたいに感じさせてくれる雰囲気があって、のんびり走っています。
必要に応じて手を加えたりしていますが、ほとんどノーマルです。
ノーマルで十分カッコイイし、あんまりいじるところも思いつかないし、パーツもないし、加工流用するほど根気もないし・・・とりあえず現状で満足しています。

僕のCL400の改造点・僕のバイク履歴・相棒と旅した日記などを紹介します。



■Diary
back number[2002/ 04/ 03/ 02/ 01] [2001/12]

5/30
「更新プチラッシュ」

かけてみました。というか、かかってしまいました(笑)
なんか全国ミーティングが行われてから、たいした更新もしないのにカウンタの回りが少し早い様な気がしていてちょっと気が引けたりしていたのもあるし、早く書かないと忘れそうなのもあって、ちょっと頑張って書いてみました。

そもそも、バイクに疎い管理人がバイクのサイトを立ち上げていること自体が問題です。(おぃ)
なのでツーレポくらいはキチンと書かないと、見てくれてる方々に申し訳が立たない。
いやまったく。

自分の事になると何でも後回し・先送りになる管理人が、小さいながらもこうしてサイトを運営できるのも、ひとえにここに訪れてくれている方々のお陰です。
いやホントに。
こんな場所ですが、これからもヨロシクお願いしまーす!!

そういう気持ちで職も探せればいいのですが・・・これがなかなか(^^;


5/28
「GoLiveのバカヤロー!!」

このページはAdobeのGoLive5.0(mac)を使用して作っています。
といっても、頻繁に固まる・重い等から愛想が尽きて今はDreamWeaverを使いつつソースを書いてるのですが、このページを更新するときのみ仕方なく使っています。

で、昨日の夜「自家塗をしよう!」のコラムを書いていたのですが・・・油断してました。
いい感じで書き進め、さあ終わりだ!というところでフリーズ(@@
GoLiveで長文を書いていると固まるという致命的なバグをすっかり忘れてました。

「うぉぉぉぉ!アドビのバカヤロー!!俺の一時間を返せーーー!!」

このソフト、インターフェイスやアドビ関連ソフトとの親和性など、いいところもあるんですけど、いかんせん使えないソフトです。
最近バージョンアップされたんですけど、やっぱり問題は絶えないようですね。
とてもアップする気になれません。
4.0を使ってるときはそんなに不具合に悩まされた覚えはなかったんですけどね(といっても、あれはほぼCyber Studioまんまなのだろうけど)

DreamWeaverでもソースちょっとおかしくなるし、やっぱりうどんとWebは手打ちが一番かなぁ。


5/18
「気が付けば」

もう五月も終わろうとしています。
そしてビックリすることに、今月まだ4日しか日記を書いてません。
というか日記じゃないし。

只今、別サイトを鋭意制作中。
ひとまず骨組みはまとまった感はあるが、予断を許さない状況。
またブチ壊して作り直す可能性大。

というか早く仕事探せよ。


5/20
「mr.childrenとコミュニケーション不全症候群とタバコとコーヒー」

前回の日記に書いたように、mr.childrenを聴き込んでいる。
否定・肯定を繰り返して、堂々巡りのコミュニケーション論を展開している。
相変わらず桜井和寿という人は病気を抱えているようだ。
ひょっとしたらそんな事は、彼の中では整理がついてスッキリしてる問題なのかも知れない。
でもそれを表現しようとしている事自体病的であり、業なんだろう。
まあ、それを楽しみに聴いている自分も病的であるということは自明の理なのだけど(^^;

そんな流れで、中島梓著「コミュニケーション不全症候群」を再読してみる。
この本が出版されたのはほぼ10年前。ちょうど例の事件があったころ。
病的なおたく青年が幼女を殺害した、世に言う「宮崎事件」。
この本でもその事件を大きく取り上げている。
当時これを読んだときは岸田秀著「ものぐさ精神分析」を補足する程度の内容かと思ったけれど(事実、岸田秀の名前を出して論理を展開している)、今読んでみるとこの本単体で成立していることに気づいてハッとさせらる。

内容は「おたくとは何か?」というもの。
かみ砕いて言うと、「おたく」とは知識や経験を共有・補完することを目的とした場を用意して、社会という外敵に犯されない安心できるスペースを維持する行為、もしくはその行為を行使する人を指す。
言い換えれば、自分という存在を全肯定しようとする病気である。

この本が出版された当時、おたくとはローカルなものだった。
同人誌即売会での交流や雑誌に投稿する程度のもの。
がしかし現代はどうだろう?
インターネットの普及でローカルなコミュニティは繋がり、今やグローバルな展開を見せている。
無尽蔵に知識や経験を共有・補完できる場を僕らは得たのだ。

そしてこれらは「おたく民族」に限ったことではない。
ネットワークゲームや音楽のファンサイト、このサイトのようにバイクの一車種を取り扱ったサイトまで、ネット上には無数のコミュニティが存在する。
コミュニケーション欲のある人間にとって、インターネットというのはなんと素晴らしい道具なのだろうか!!

さて、ここで話を「コミュニケーション不全症候群」に戻す。
本著の中で「普通の人ほど恐ろしい」という一節がある。
家族・知り合いにはとても優しい・親切な人。なのに社会に出ると、満員電車で「降ります!」と言ってるのに自分の場を死守するために一歩も動かなかったり、人の肩にぶつかり押しのけながらズカズカと歩いていく。
駅前に停めてある自転車のカゴは空き缶とチラシで一杯だし、人の家の玄関に犬の糞を放置する。
冷たい、と言うか人を人として見ていない行為。
けれどそんな人々でも、自分のコミュニティの中では善良な人間なのだ。

そしてそんな人々が住む社会に適応しつつ、自分を維持するために「創られた」コミュニティが「おたく」。(ちなみに新興宗教や右翼、暴走族などは社会に対するアンチテーゼの集団。適応できてるか否かというレベルで、これらとは明らかに違う点。)
すなわち「おたく」とは精神的アレルギーが引き起こした適応の形態なのである。

さて、話を現代に戻す。
インターネットの普及、携帯電話でのメール友達など、今の僕らの身の回りには、コミュニティに参加するためのツールがいくつも存在する。
その中で僕らはストレスフリーで、普段の社会的生活にはない安心を得ることができるようになった。
すなわち、今や誰もが「おたく」的側面を持ち得る時代になったのである。

しかし「おたく」は上にも揚げたとおり、適応の一形態であって否定すべきものではない。
ここで名言するが、僕の現状はまさに「おたく」そのものだ。
しかも最近蔓延している「引きこもり」ギリギリのところにいるのだろう。
外界のコミュニケーションが希薄になり、内的コミュニティに依存しがちになる傾向にとても危機感をおぼえている。
と、こういう現状がこの本をよりショッキングに読ませる要因になってるのだろう。

人は何かに依存して生きるものだ。
たとえ悪癖といえど、それも許容して生きていかなければならない。
問題はそれらとどこで折り合いをつけて適応するかということ。
毒も薬も角度を変えてみれば同じものだし、人間の社会で生きる上ではどちらも必要なものなのだ。

タバコとコーヒーに依存しつつ、こんな愚にも付かない文章をしたためてみる。
・・・ふぅ、結局つまらない自己批判に終わってしまった。


5/18
「プチCDラッシュ」

ここのところ、ちょっと気になるCDがプチラッシュに入ってます。
ROSSO、ウルフルズはレンタルで済ませました。
ROSSOは良い意味で期待を裏切らず、かなり良いです。

今日はmr.childrenを、なけなしの銭をはたいて買ってきました。
出来は・・・わりと地味め。
ファーストインプレッションはイマイチでも、彼らの地味なアルバムは聴き込むと結構良かったりするので、もう少し聴き込んでみよう。

あとは近日発売予定の、ボーカル三部作の入った東京スカパラダイスオーケストラと椎名林檎のカバーアルバム。
・・・この二枚はレンタル待ちだなぁ。やっぱり(^^;

そういえば最近洋楽を聴いてないなぁ・・・
洋楽と言えば、今期の月九の主題歌に使われてるエルヴィス・コステロ。
なんかすごい懐かしい!!ていうか、彼は今何歳なんだろう?
ブレイクするのかな?ちょっと気になるトコロです。


5/9
「久々に」

日記をしたためてみる。
とキーボードーを叩いてみたものの、旅を終えて以来ほどんど家を出ていないことに気が付く。
ここのところどんより曇った、引きこもるには良い天気が続いてるというのも相まって、というところでしょうか?(涙)

ダラダラした生活をしているのに変に充実している毎日。
メシを食べて、音楽を聴いて、タバコを吸って、コーヒーを飲んで、ゲームをしてと・・・ダメ人間まっしぐらな生活。
いや、この10ヶ月間そうだといえばそうなのですが、なんというか心の隙間を満たそうと苦悩したりしてたもんなんです。
HP作るのに資料を集めてみたり、街に出て何か発見を探してみたりと、暇な時間をただ漠然と過ごすにもそれなりの(ごく微量だけども)ストレスが付いて回るものなのです。(就職?それは考えませんでしたね(笑))

今まで3度の旅を経験して、その全てに当てはまるのですが、旅を終えるとその旅に費やしたのと同等の期間、とても無気力になってしまいます。
なにも生まない時間をただ過ごしていくことになんの抵抗もなく過ぎゆく日々。
なんて贅沢なんでしょう!

仕事をしていた頃は、過度ではなかったにしろ仕事人間みたいな感じでした。
なにか生産しないと落ち着かない、自分の存在意義にかかわるような切迫感を背負いつつ仕事をしていたのがまるで遠い昔の出来事のよう。
今はゆったりと、しかし確実に経過していく時を、ただ俯瞰的に眺めている毎日です。

ただそれと同時に「僕はもう社会復帰できないのではないか?」という危機感も覚えてみたりします。
そろそろ貯金も底が見えてきました。
さて、そろそろ重い腰を上げなければならないようです。

「人生は無駄を楽しむものだ」
そんなことを誰かが言っていたような、言ってなかったような。
とりあえずあとしばしの間、もう二度と来ないこの無駄な時間を楽しむとしましょう。





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