1日目
出発~フェリーにて
Date:7.21 14:00
Place:フェリー船内
Rute:自宅~フェリー
家を5:00に出てから大洗港まで2時間半。距離にして約100km。 睡眠不足(というか全く寝てない)体を引きずり、なんとか到着。渋滞も信号待ちもない道をただひたすら走って、なんか北海道を先に体験してしまった感じ。大洗港に着くと早速出港手続き。しかしこれがずいぶん待たされた。
やっぱり積み込まれる車やバイクを一台づつナンバーと持ち主を照合してるとそりゃ時間もかかるな。
8:10、バイクの搭乗が始まる。バイクが一列に並んで入っていく中、僕の前に何故かスクーターが・・・
「軽装のようだし、運送するのかな?」などと思いながら八王子ナンバーのスクーターを見ていたのだが、実はあとで出会いが待っていたのでした。
僕がとった部屋は二等寝台。一昔前の夜行列車のように、二段ベットが並んでいた。
ちなみに、二等は20人くらい入る大部屋にふとんがしいてある。プライベートはないが、出会いのチャンスという意味ではこっちでも良かったな。
部屋番号319のM。同じ部屋ばかりなのでけっこう迷う。
となりのベットはすでに人が入っていた。軽く挨拶をする。
若い男性。ちょっとガッカリ(^^;
話をしていると彼(清水くん)は札幌出身で今回は帰省だという。そしてさっきの原チャリの彼だったのだ!!
八王子の自動車整備の専門学校(トヨタの学校と聞いてオドロキ。スゲー)に通っていて、6時間かけて大洗まで着たそうだ。
その後、彼に北海道のうまいもの情報を聞く。
すると、隣でタバコを吸っていたおじさん(鈴木さん(仮名))も話に入ってくる。
鈴木さんは旭川の人で、おいしい旭川ラーメンを教えてもらう。
その後二人の話は、B級グルメの話題に移る。B級・・・というか、"北海道限定もの"の話。
ちなみにそのとき聞いたのは以下のもの
○マルチャン やきそば弁当(カップやきそば)
○カツゲン(ヤクルトみたいなものらしい)
○ファイヤー・ミルクテイスト(缶コーヒー)
○メッツ ガラナ(炭酸飲料?)
他にも、各地のお店情報を二人はかなり熱く話していた。
北海道は広くても、そこにすんでいる人たちの共通項があるのだなあと思った。
いよいよ出発。
ハーレー乗りの白井さん。この後お世話になります。
清水くん。北海道情報ありがとう!
船内の昼食。800円也。
1

上へ