14日目
北海道を喰う男
Date:8.3 22:00
Place:とほ宿「ワインの国」
Rute:厚岸~十勝
7:30 起床。朝から雨。今日は晴れると思ってたのに・・・
堀内くんはもう旅立っていた。さすが一日160km走るだけあって、朝も早いようだ。
別れの挨拶ができなくて残念。
とりあえず雨の様子を見て出発しよう。
10:00 まだ弱まる気配はない。
これ以上待っていても仕方ないので、濡れながらテントをたたむ。
10:30 出発。
今日は雨、ということで恒例の(?)グルメツアーで行きましょう。
まずは厚岸駅の名物”カキ飯弁当”。
駅に着くと、キャンプ場で一緒だった人が既に弁当を食べていた。
僕も早速駅のキオスクに。しかし、もう売り切れに・・・
まだ11時前。もう売り切れてしまうなんて、そんなにうまいものなのか。
外の販売所ならまだあるかも知れないと、売店のおばちゃんが言うので行ってみる。
・・・あった!あぶない、あと2個しか残っていなかった。
さっきの人の所に戻って食べてみる。
カキ飯というからにはご飯を埋め尽くすほどのカキがのっている・・・かと思いきや、小さなカキが3個ほどのってるだけ。カキのうま味がしみ込んだ炊き込みご飯だ。
味の方はなかなかのもの。がしかし、具が少ないので少々ものたりないかな?
次は昼食。定番、釧路の和商市場へゴー。
ここの名物は”勝手丼”。丼のご飯(200円)を買って、市場をうろうろしながら具をのせて、オリジナル丼を食すというもの。
僕の選んだトッピングは、うに・いくら・サンマ。あとカニ汁。
選んだ具のなかでも特においしかったのがサンマの刺身。釧路では今が旬らしい。
油がのっていて、やわらかくて、まるでトロみたいな感じ。
カキ飯食べて2時間しか経ってないのに、2皿も食べてしまいました。
そして夕食。十勝にあるとほ宿”ワインの国”を予約。
ここは夕食に十勝牛のステーキがでるということなので、旅行中かなり気になっていた。
17:00 雨にやられながら到着。
温泉に入って疲れをとる。
そしてお楽しみのディナータイム!
一泊2食付きで3500円ということであまり期待していなかったが、立派なサーロインステーキが登場。
今日のグルメツアーを締めくくるのに最高の食事でした。
でもこの食事が付いて3500円とは安すぎる。オーナーに聞いてみると、宿とは別にレジャー関係の事業をしていて、宿の方は足が出ない程度にやっていればOKということで創業当時の値段で経営しているという。
食事もいいし雰囲気もいい。なにより安い!!ここは文句無くお勧めです。
また北海道に来ることがあれば是非利用したいと思う。
ちなみに、この宿の目印は敷地内にある新幹線。
オーナーが電車好きで、車両を350万円で購入。そして2500万円かけて運んできたという・・・
でも置いてあるだけで、外装も錆だらけ。
もったいないなー。
本日の走行距離 160km。
厚岸駅の前で。二人ともカキ飯弁当を食べて満足!
釧路の和商市場の勝手丼。サンマの刺身がうまい!
十勝にあるワインの国。十勝牛のステーキうまかったです。
今日の宿泊者で一枚。
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